ブログ「NY発 アスパイアのコーズマーケティング通信」の記事
NY発 アスパイアのコーズマーケティング通信
コーズ・マーケティングを中心としたソーシャルマーケティング全般について、戦略コンサルタントの視点でニューヨークから発信。大企業のマーケティング担当者やCSR担当者から中小企業経営者、そしてソーシャル・アントレプレナーまで、必読!海外進出の秘訣や起業、中小企業経営についてのトピックスまで幅広く内容を提供しています。 ・・・【このブログの記事一覧を見る】
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元ビートルズのリンゴ・スターが特別協力、ティンバーランドのCanvas that Cares②
靴をキャンバスに。Canvas that Cares

このアースキーパーは、デビューと同時に瞬く間にティンバーランドの新たな顔と言っても良いほどまでの看板商品に成長した。そこで今年度、ティンバーランドが新たに展開しているのが、このアースキーパーを中核に置いたコーズプログラム、「Canvas that Cares」だ。このプログラム名は、前述の画期的なエコ素材、Bionic® canvasのキャンバスと、靴をキャンバスに見立てて自由にデザインをしよう、という両方の意味を掛けた命名だ。
「Canvas that Cares」プログラムは、通常とは大きく異なるデザインを施した特別限定版のアースキーパーを製作し、12月1日から11日までの間、オークション販売する、というもので、オークションを通して得られた100%の利益(手数料差し引き後)は、世界の貧困国において、安全な水と衛生的な生活環境を提供する国際機関、WaterAidへ寄付されることになっている。
この特別限定版アースキーパーのデザインを担当したのは、元ビートルズのリンゴ・スターで、オークション開始前から既に大きな反響を呼んでいる。

リンゴ・スターによるデザインのこのアースキーパーは、男性用、アメリカサイズ8(リンゴスターのサイズと同じだそうだ)、たった75足のみという超限定商品で、さらには、過去3年以上の間、直筆サインを控えていたリンゴ・スターが、なんと1足1足に丁寧にサインを施しているという豪華版だ。リンゴスターのデザインのテーマは、「Peace and Love(平和と愛)」。カラフルな色調のピースサインは、リンゴスターにとってマントラともいえるほど大切にしてきたアートワークだ。
リンゴ・スターは次のようにコメントしている:
“WaterAidは30年以上にわたり、世界中の貧困コミュニティーで生活する数百万人の人々に、きれいな水を提供してきました。このティンバーランドとのパートナーシップで、さらに人々の生活に大きな変革をもたらすことができるでしょう。その変革の一歩一歩を、共に歩み、応援していきたいと思いをこのブーツに込めています。”


(続)

このアースキーパーは、デビューと同時に瞬く間にティンバーランドの新たな顔と言っても良いほどまでの看板商品に成長した。そこで今年度、ティンバーランドが新たに展開しているのが、このアースキーパーを中核に置いたコーズプログラム、「Canvas that Cares」だ。このプログラム名は、前述の画期的なエコ素材、Bionic® canvasのキャンバスと、靴をキャンバスに見立てて自由にデザインをしよう、という両方の意味を掛けた命名だ。
「Canvas that Cares」プログラムは、通常とは大きく異なるデザインを施した特別限定版のアースキーパーを製作し、12月1日から11日までの間、オークション販売する、というもので、オークションを通して得られた100%の利益(手数料差し引き後)は、世界の貧困国において、安全な水と衛生的な生活環境を提供する国際機関、WaterAidへ寄付されることになっている。
この特別限定版アースキーパーのデザインを担当したのは、元ビートルズのリンゴ・スターで、オークション開始前から既に大きな反響を呼んでいる。

リンゴ・スターによるデザインのこのアースキーパーは、男性用、アメリカサイズ8(リンゴスターのサイズと同じだそうだ)、たった75足のみという超限定商品で、さらには、過去3年以上の間、直筆サインを控えていたリンゴ・スターが、なんと1足1足に丁寧にサインを施しているという豪華版だ。リンゴスターのデザインのテーマは、「Peace and Love(平和と愛)」。カラフルな色調のピースサインは、リンゴスターにとってマントラともいえるほど大切にしてきたアートワークだ。
リンゴ・スターは次のようにコメントしている:
“WaterAidは30年以上にわたり、世界中の貧困コミュニティーで生活する数百万人の人々に、きれいな水を提供してきました。このティンバーランドとのパートナーシップで、さらに人々の生活に大きな変革をもたらすことができるでしょう。その変革の一歩一歩を、共に歩み、応援していきたいと思いをこのブーツに込めています。”


(続)